クレジットカード

クレジットカードと年会費

 クレジットカードというと年会費1250円、税込みで1312円に設定しているのが多いですが、最近では年会費無料のクレジットカードも多く出回っています。年会費無料なのに、クレジットカード会社としてはメリットがあるのか?と思ってしまいますが、発行会社の収益は会員からの年会費だけではありません。

 各お店でクレジットカードが使えるようにするには、お店にクレジットカードを読み取る機器の設置が必要ですが、お店はクレジットカード会社に毎月手数料を支払う必要があります。わざわざお金を支払ってまで、お店でカードを利用できるようにするメリットがあるのか?と思う方もいるかもしれませんが、カードを利用できるとお客さんも増えるわけで、手数料を支払ったとしてもお店にはメリットがあるのです。

 また、補償内容は年会費1312円くらいなら、年会費無料のクレジットカードと変わらない場合がほとんど。場合によっては年会費無料のほうが、厚い補償内容を付帯していたりすることもあります。このように考えると、クレジットカードは年会費無料のものでも十分満足できるものであるのかも知れません。

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三井住友カード クラシックカードA

三井住友カードといえば、国内でも最大規模の発行枚数を誇るカード会社。三井住友カードといえば、提携ブランドはVISAと想像する方が多いかもしれませんが、MasterCardも取扱っています。
幅広いラインナップを誇るカード会社ですが、初めてクレジットカードを持つなら、

クラシックカードAがおすすめ。
年会費1575円で最高2000万円の国内旅行傷害保険、海外旅行傷害保険が付帯しています。カードで購入された商品の破損・盗難による損害を、購入日および購入日の翌日から90日間補償するショッピング補償も最高100万円を付帯。
しかも、このクレジットカード、写真入ICカードを選ぶことができ、防犯の観点からも安心です。ただし、写真入りICカードはVISAだけで、MasterCardの場合は申込むことができませんので、注意が必要です。

 電子マネーはiD、WAON、PiTaPaを選ぶことが出来ます。
 そのほか、クラシックカードAの大きなメリットともいえるのが、年会費の割引特典。カード利用代金WEB明細書サービス利用で、翌年度525円引き、マイ・ペイすリボへの登録と年一回以上のカード利用では年会費無料になります。
 そのほかにも、三井住友カードならではの会員特典がいっぱい!カード会員が多いのには理由があるんですね!

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