2009年12月の記事一覧

薩摩焼と種類

薩摩焼は、鹿児島県内で焼かれる陶磁器で、文禄・慶長の役の頃、当時の藩主島津氏が朝鮮から連れ帰った李朝の陶工たちによってはじめられました。竪野系、龍門司系、苗代川系があります。
薩摩焼はとてもきれいでお部屋を彩るのにも最適な工芸品。個人的には白薩摩が好きで、どうしても欲しい商品を見つけたらクレジットカードを利用して衝動買いしています。この良き伝統的工芸品をこれからも残していって頂きたいですね。

ちなみにwikiによると薩摩焼の種類は以下の通り

白薩摩(白もん)

日置市(旧東市来町)美山地区にある苗代川窯で焼かれていた陶器。藩主向けの御用窯で、金、赤、緑、紫、黄など華美な絵付を行った豪華絢爛な色絵錦手が主である。元々は苗代川焼と呼ばれ、薩摩焼とは名称を異にしていた。

黒薩摩(黒もん)

白薩摩に対して、大衆用の日用雑器として焼かれていた陶器で、鉄分含有量が多い土を用いるため、黒くなる。繊細かつ優美な白薩摩に対し、野趣溢れ重厚な面持ちがある。特に、黒ヂョカ(茶家)と呼ばれる素朴な土瓶は、焼酎を飲むときに好んで用いられる。

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